家ができるまで

家ができるまで

木造住宅の基礎づくり

安心の住宅は基礎から

地盤調査を行い必要に応じ地盤改良が行われた土地に基礎を築いていきます。当然の事ですが全ての家づくりは基礎がしっかりしていないと成り立ちません。強度はもちろん、地面からの湿気の防除と床下の通気性の高さが家屋全体の寿命に直接影響する重要な要素となります。

基礎下地づくり   基礎コンクリ打ち   基礎完成
クレーン搬入

土台据えから棟上げへ

基礎が完成したら、いよいよ木造家屋の建築が土台据えからはじまります。床下材には腐食、虫食いに強い桧材が多く用いられます。
建て方作業はクレーンを使い、職人が息をあわせて構造材を組み上げます。

棟上げ(上棟)は工事の大切な区切りとなり、式典や祭事が執り行われます。工事全体や職人の仕事にとって特別な行程と言えます。

上棟の後、屋根葺き、筋交いや間柱、窓枠などにより建物全体の形成とともに、計算された強度も確立していきます。壁のべースが形成され、内装作業への進んでいきます。

桧土台   神事   構造材搬入   木造住宅構造材
木造の家内装作業

内装工事

木造建築では、手すりや框などなめらかさや高級感が求められる部材には無節材を、木の模様をより楽しみたい部分には生き節材を用いるなど、意匠的にも機能的にも工夫して使用されます。 また床柱や大黒柱にはこだわりを持ち、特別な樹種や高級感のある部材を使用するのが一般的です。

床柱   杉板の壁材
外装工事

外装工事

室内空間を守る重要な要素であり、汚れなどに対するメンテナンス性も要求される外装は、現在では壁材をはじめ優れた機能とデザインを持ったものが多く、木造日本家屋でも高機能で意匠性に富んだものが選ばれるようになっています。

内外装工事が終了して完工後、お客様に竣工検査を御立会いいただき、御引渡し手続きに移らせていただきます。

家の完成   契約イメージ
自然素材のこだわり
職人としてのこだわり
家づくりのこだわり